しろくまくん

命拾いのシロクマ赤ちゃん=初登場に歓声-独動物園
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 【ベルリン23日時事】ドイツのベルリン動物園で23日、命の危険にさらされていたシロクマの赤ちゃんが初めて一般公開され、各国メディアを含む1000人規模の見物客が殺到、大騒ぎになった。
 このシロクマは雄の「クヌート」。昨年12月初めに生まれたが、母親が育児を放棄。飼育係の手で育てられたため、一部の動物愛護団体が自然に戻れないとして安楽死を提唱したことから、メディアの注目が集まり、子供たちによる助命嘆願運動も起こっていた。
 この日、縫いぐるみのような愛くるしい姿が現れると、観衆から一斉に歓声が上がった。ガブリエル環境相はクヌートの「親代わり」になると表明、来年ドイツで開かれる環境国際会議のマスコットに抜てきする考えを示すなど、人気はうなぎ上りだ。  3月24日 時事通信


ぬいぐるみの様って・・・本当ですねぇ。
何てかわいらしいんでしょう。

「命拾い」と言う事ですが、この「一部の動物愛護団体」の「母親の育児放棄で自然に戻れないから安楽死を・・・」という主張がよくわかんないな。
まずは「全てに自然を」と主張するならそもそも安楽死自体が自然な事ではない。
ましてや尊い命。
親が育てないのなら何とかその命を存えさせてあげるのが動物愛護の立場ではないのかなぁ・・・。
まぁ「一部」のという但し書きが付いているようですので、他にまともな団体もあるのでしょう。

他の自然保護の団体とかにもある例ですが、純な気持ちでスタートしたものがいつの間にかのエスカレート。挙句の果てには狂信的になり、かつ本来の主旨から逸脱している例もままあるように感じます。

物言えぬ動物達が、そんな人間の考えで生死が左右されるのは・・・どう考えてもおかしいですよね?

それにしても・・・かわいいなぁ。
どうしてもって言うんならウチで飼って上げてもいいですけど、何か?
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by kazz1125 | 2007-03-24 19:06 | 時事


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