困った時はお互い様

能登半島地震 災害弱者に厳しい避難生活

石川県・能登半島地震から一夜明けた26日、新たな負傷者や倒壊家屋が判明し、被害状況はさらに拡大した。各地で復旧作業も始まったが、地震で最も被害を受けたのは、高齢者の比率が高く、過疎に悩む半島の奥の地域。それだけ高齢者や障害者ら「災害時要援護者(災害弱者)」にとっても困難は多く、いつ終わるとも知れぬ厳しい避難生活が予想される。(毎日新聞)


再びの大地震。
いつ何時起こるか現段階では予測の付かない自然災害だけに、一度事が起きてしまうとその被害も甚大になり勝ち。
ましてや住宅が倒壊したりした場合、これから長期に渡って生活再建のために戦わなくてはならず、それに伴い厳しい生活を余儀なくされてしまいます。

今回の被災地は災害弱者といわれる方の多い地域だと聞きます。
滅茶苦茶になった家の中の片付けすらままならないお年寄り達・・・。

政府主導の救援対策ももちろんですが、やはり何よりも善意の手が必要になります。
物資の支援やボランティア・・・。
ボランティアに関しては「受け入れ態勢が整ってないからちょっと待って欲しい」と言う自治体からの声もあるようですね。
しかし現場の被災者の方々の声とはいささか違う気もしますが。

実際我が身をそこへ運ぶ事は難しい。
ですが、僕らにも何か出来る事はあるはず。

「困った時はお互い様・・・」
僕達の日本にはとても素敵な言葉があります。
何かあるはず・・・。
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by kazz1125 | 2007-03-26 18:37 | 時事


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