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4月馬鹿

表現しがたい息苦しさ
僕がいるのは
たった一筋の明かりもない
漆黒の闇だった

辛うじて動かせる手を
闇雲にあたりに振り回してみても
触れるものすらない

どうして
どうしてこんな事になったんだ
手は動くのだが
閂を掛けられてしまったように
脚はピクリとも動かすことは出来ない

どれほどの時間を
もがき苦しんでいたのだろうか
目が覚めた・・・
夢だった

僕の脚の上には
妻の大木のような脚が
ドカンと乗っていた

いかなエイプリルフールとは言え、洒落にならん。
悪夢だ・・・・・・・・。

生まれてこの方経験したことの無い様な、目覚めの悪い4月1日の朝だ。
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by kazz1125 | 2007-04-01 09:00 | 世間話


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