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ブラックホールとの訣別

今日は中3になった次女の始業式。
昨日は一足先に高3長女の始業式でしたから、ようやく悪夢のような春休みも終わりです。

と言いますのも、年頃の・・・と言いますか食べ盛りの娘二人が基本的に家にいると言う事は、我が家の食品庫からありとあらゆる食べ物が、食材がガンガン減って行くことになります。
何せ幼い子と違って、ちょこっと食材があればチャチャッと調理して食べちゃうから始末が悪い。
お菓子の類は言うに及ばず、卵やお肉などは美味しいオムレツへと化け、朝2本入っていたパックの牛乳は夕方にはリサイクル用にきれいに折畳まれている始末。
食パン、菓子パンなぞは一瞬の内に姿を消してしまう(手品師か?)

この春初めて気が付きました。
宇宙空間だけの存在かと思っていたブラックホールが我が家にも存在した・・・。
それも二つも!

帰宅した妻は冷蔵庫を開ける度に溜息をつきます。
「晩御飯のおかずにしようと思っていた食材がない・・・」

このぼやき、そして時に険悪な空気さえ生むブラックホールとの生活から私たちはようやく開放されたのです。
も~うたくさんです。
食費のためだけに働いている気さえしたこの恐ろしい2週間。

この年度末のエンゲル係数はいかばかりのものだったのだろう・・・。
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by kazz1125 | 2007-04-06 19:34 | 世間話


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