久間暴言大臣

公選法の「補充届出」見直しをと久間防衛相=市長銃撃で、配慮欠く発言との指摘も

 久間章生防衛相は17日夜、長崎市の伊藤一長市長銃撃事件について「非常に(容体を)気にしている」としながらも、同氏が22日投開票の同市長選に出馬していることを念頭に「万一のことを考えると、今の法律の欠陥が如実に出る。本人が亡くなった場合は、補充(の立候補届出)はいつでもできるよう法律は手当てすべきだ」と述べ、公職選挙法の見直しが必要との考えを示した。都内で記者団の質問に答えた。
 同法によると、市長選の候補者が投票日の3日前までに死亡した場合に限り、新たな候補の届け出ができる。久間氏は衆院長崎2区選出で、伊藤市長を含め4人が立候補する長崎市長選への影響を懸念したものとみられるが、配慮を欠いた発言との指摘も出そうだ。
 久間氏は「投票日3日前を過ぎたら補充がきかず、共産党と一騎打ちだと共産党の候補者が当選することになる。法律はそういうことを想定していない」とも語った。  4月18日  時事通信



案の定、野党のみならず政府からも非難轟々。

久間、もっと場を考えろよ。
伊藤氏が生死の境を彷徨っている内から何言ってんだ?
バカじゃねーの。


このニュースが輪をかけて腹が立ちます。
一体何様のつもりでしょう?
幾ら自分が長崎2区選出の国務大臣だからって、どう考えても今それを言うべきじゃないでしょう・・・。
長崎の事を考えているつもりなんだろうけど、それは勘違いも甚だしいですね。

こういう無考えの非常識な人が日本の初代防衛大臣・・・。

いざと言う時、一体何を防衛する事やら。
[PR]
by kazz1125 | 2007-04-18 17:08 | 時事


<< 気分転換 非業の死 >>