子は親の鏡

2年ほど前でしょうか?
皇太子殿下がご自分のお誕生日の会見でご紹介されていた詩・・・。

気に留めておいたはずなのに、時と共にすっかり忘れてしまっておりました。
ところが今朝、とあるラジオ番組でこの詩を取り上げていて、再び・・・う~んと感じ入った次第です。

子は親の鏡

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、
子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだとおもえるようになる


 ドロシー・ロー・ノルト著 : 「子どもが育つ魔法の言葉」 より

思い当たる節もあったりして、しばしの反省。
聖人君子でもない限り、後半全部を実践するのはなかなか難しいでしょう。
でも努力をする事は大切だし、何よりそのことを知っただけでも一歩前進・・・かなぁ。
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by kazz1125 | 2007-04-20 18:57 | 言の葉


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