OBか!

警察庁、空き交番ゼロ達成…住民実感なし「巡回中多い」

 警察庁は26日、警察官の不在が常態化している「空き交番」について、「全国ですべて解消された」と発表した。

 2004年からの3年間に、統廃合により全国で約300の交番を減らす一方、交番勤務員を約4400人増やしたことで実現したとしている。ただ、依然として、事故対応などで警察官が不在になることはあり、同庁では「警察官OBの交番相談員をさらに増やすなどして、住民に不安感を与えないようにしていきたい」としている。

 交番勤務は通常、3交代制(警視庁は4交代制)で、1交番に6人以上が配置されており、常時2人以上勤務するのが原則になっている。勤務員数がこれに満たない交番のうち、事件発生など取り扱い件数が多く、勤務員の不在が常態化している交番を、警察庁は「空き交番」と呼んでいる。
                                4月26日  読売新聞


駅前繁華街とかの交番はともかく、ちょっと町外れにあるような交番では「ただ今パトロール中です」という札が下がっているのを良く見かけます。
実際近辺で何かがあれば最前線の交番のお巡りさんが現場へ急行するのですから、交番が不在になり勝ちなのも仕方の無い事でしょう。
ぼんやりと灯りだけが付いている「空き交番」があること自体、何となく不安な印象があったのでそれが解消されたというのはよい事ですね。

新たに警察官OBなどから採用された交番相談員
もちろん逮捕権限は無いそうですが、その他の一般の交番業務はほとんどこなされるそうです。

警察官の社会もこれから団塊の世代が続々と退職されます。
そのOBの方のキャリアを有意義に生かして頂いて、地域の防犯に大いに役立つのなら一石二鳥。
今の60過ぎた位の方なんてまだバリバリ元気。
これからも地域のために、どんどん活躍して頂きたいものです(って警察関係は活躍しない方が世の中は平和という事なのかな・・・)。
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by kazz1125 | 2007-04-26 17:50 | 雑感


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