緑と青のコラボ

5月らしい、とても爽やかな朝です。
仕事の手を止めてちょっと外へ出てみたら、茶畑をさぁっと撫でる様に緑の風が吹き抜けてゆきました。

不意にこの曲を聴きたくなっちゃったな・・・。

緑の町に舞い降りて  詞・曲・歌 松任谷由美

輝く5月の草原を 
さざ波はるかに渡ってゆく
飛行機の影と雲の影 
山裾駆け下りる
着陸間近のイヤホーンが 
お天気知らせる囁き
「MORIOKA」というその響きが 
ロシア語みたいだわ

三つ編みの髪をほどいてごらん
タラップの風が肩に集まる
もしももしもこの季節 
訪ね来ればきっとわかるはず
あなたが気になりだしてから
世界が息づいてる

銀河の童話を読みかけて
まどろみ心ははばたく
あてもなく歩くこの町も
去る日は涙が出るわ

セロファンのような午後の太陽
あやとる川面をゆっくり越えて
いつかいつかこの季節
訪ね来ればきっとわかるはず
誰かが気になりだしてから
世界が息づいてる
新しい笑顔おみやげに
誰かの元へ帰る


>三つ編みの髪をほどいてごらん タラップの風が肩に集まる
   ・・・・あなたが気になりだしてから 世界が息づいている・・・

すごいですね、このフレーズ。
これをさらっと歌詞にするところがさすがユーミンですねぇ。
1979.12発売 「悲しいほどお天気」収録だから、もう27年ですか!
歌は歳とらないんだけどなぁ・・・。ま、それはいいや。

僕が最も好きな5月。
若草や若葉の緑が乾いた空の青さに溶けてゆく・・・。
生きとし生けるもの全てのエネルギーが満ち満ちているような、そんな季節です。

母の生まれた街「盛岡」も今頃はもう初夏の香りでしょうか・・・。

そして・・・元気にしてるのかなぁ。
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by kazz1125 | 2007-05-08 10:03 | 音楽


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