22世紀

僕が子どもの頃は、21世紀と言うのは未来を象徴する言葉でした。
腕時計型テレビとか携帯電話とか宇宙旅行は当たり前。
空を飛ぶ車・・・というか小型のスクーター見たいなイメージだったかな・・・。
そんなのがマンガやドラマにはあったように思います。

現実に21世紀になってもう8年目。
確かに携帯電話やワンセグは当たり前になりました。
だけどいまだ宇宙旅行なんて夢物語だし、それより何より国と国との紛争だって相変わらず繰り返されているのが現実。

昔21世紀と言う言葉が持っていた、未来への溢れんばかりの期待感なんて現実にはありませんでした。

22世紀と言う言葉を耳にする事はまだほとんどありません。
22世紀と言う言葉が、夢と希望に溢れた言葉に出来るように・・・今の私たちが頑張らなくちゃいけませんよねぇ。
子どもの代・・・と言うより孫の代の未来の地球ですものね。
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by kazz1125 | 2007-05-23 20:09 | 言の葉


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