インチキ!の国

中国産練り歯磨きに有毒物質 米FDA調査

 パナマやドミニカ共和国などで中国産の練り歯磨きから致死量の有毒物質ジエチレングリコールが検出され、米食品医薬品局(FDA)は中国から米国に輸入されるすべての練り歯磨きの調査に着手した。ロイター通信が報じた。

 ジエチレングリコールは車の不凍液に使われ、独特の甘みを持つ。中国企業は薬用甘味料と偽って輸出、パナマでそれを原料にしたせき止め薬を飲んで少なくとも100人が死亡した。

 米紙ニューヨーク・タイムズによると、製造したのは江蘇省丹陽市の2メーカーで中国当局も捜査を開始した。業者の一人が語ったところによれば、ジエチレングリコールは、コスト削減のためグリセリンの代わりに使われていたという。 5月25日 産経新聞


当たり前に使う言葉ですが・・・「インチキ」って良く考えると変な言葉ですよね?何か日本語っぽくありません。
失礼ながら中国と言う国には何処かしらその「インチキ」の匂いが付きまとう・・・。
そんな感じを抱いているのは僕だけでしょうか?

先の遊園地のディズニーやドラえもんのパクリもそうですし、CDやDVDの著作権がらみのたくさんの海賊版もそう。
またありとあらゆる偽ブランド品の名産地(!?)でもあります。
「中国人のインチキ手品師」などと言う言葉も結構古くから使われているような覚えもあります。「ゼンジー北京」なんていい例ですね!(って彼は日本人だっつーの!・・・だけどそのインチキ臭さを笑いネタにしてるのは紛れも無い事実ですねぇ)

しかしそれらとは違い、このニュースの「インチキ」は程度が違います。
人の口に入るものに毒性のある紛い物を混入させるとはどういうことでしょう。その結果その製品の輸入国でたくさんの死者まで出ている。
これはどうあっても許し難い所業です。

以前から中国からの輸入食品、食材の安全性には疑わしいものがありました。(それは中国に限らずアメリカのポストハーベストなども一緒ですが・・・)
日本では認められていない農薬や添加物を使用してあったり、またペットフードなども何が使われているのかわからないような代物が多いと聞きます。
それらの事の信憑性は我々にはおいそれと確かめる術はありません。
であれば、それに対応しようとするならば、自己防衛策を取らざる負えません。

簡単な事です。買わなければいい・・・。

それを生業とされている方には多大な影響があるのは否めませんが、大きな隣人「中国」に少しでも「世界の中の自国」を知ってもらうためには大鉈振るわなくてはならない時が来ているようです。
中国が「中華思想」を持ち続けるのはどうぞご勝手に。
何たって中国4000年の歴史には敵いません。
しかしながら真ん中があると言う事は周りもある。
真ん中だけでは世界は成り立たないと言う事だけは知ってもらわなくてはね・・・。
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by kazz1125 | 2007-05-25 08:48 | 時事


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