泥棒に追い銭

年金記録を再調査=5年の時効も撤廃-支給漏れ全面救済へ・政府

 政府は25日、基礎年金番号に統合できず該当者不明の国民、厚生両年金の納付記録が約5000万件に上る問題への対応策を決めた。標準的な支給開始年齢である60歳に達している記録など約2880万件について、優先的に再調査を実施。同一人物の可能性があると判断した記録について、受給者に確認するよう個別に通知する。また、支給漏れを確認できた受給者を全面的に救済するため、年金請求権の時効(5年間)も撤廃する。
 安倍晋三首相は同日の衆院厚生労働委員会で「消滅した部分の回復処置を講じ救済する特別立法について、政府と与党が一体となって実現に努力していきたい」と表明。政府は今後、議員立法による特例法制定を検討している与党と調整を進める。 5月25日 時事通信


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ちょっとお伺いしたいのですが、社会保険庁の仕事って何なんでしょうか?
厚生年金を流用してグリーンピアだかを建設するのが仕事だったんでしょうか?
年金の記録をきちんとしておくと言うのは、仕事のうちで無かったんでしょうか?

確か私が知る限りでは、彼らのお給料は税金からその仕事のために支払われていたんですよね?
この再調査には約10億円掛かると言う話をテレビのニュースでしてましたが、その金はさらに税金で賄うんですよね?

なぜそんな無駄金を使わなくてはならないのでしょう?
泥棒に追い銭とは正にこの事。

そんな金は社会保険庁のバカどもの給料から削れ。
もう年金なんて払いたくないね・・・はっきり言って。
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by kazz1125 | 2007-05-25 23:50 | 時事


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