「ほっ」と。キャンペーン

タイムカプセル

我が家の押入れの奥に・・・タイムカプセルがあります。
タイムカプセルというと聞こえは良いのですが、要は7、8年前に今住むマンションに引っ越してきて以来、そこに押し込まれたままの段ボール箱。
多分不要不急のものではないので、そこに仕舞われたまま歳月が過ぎてしまった謎の箱です。

昨夜意を決して、それを開けてみました(単に暇を持て余していただけですが・・・)。
本当のタイムカプセルを開ける時の様なワクワク感と、見ちゃいけないものが出てくるのではないかと言う不安感とが入り混じって、止めてあるテープをはがす時は少しドキドキしました。
念のため申し上げておきますが、このドキドキは狭心症の発作ではありません・・・。

すると中から登場したのは・・・



ガラクタと言ったらかわいそうだけど、取り様によってはそれに限りなく近いものが次々に登場。
保存状態は良好。高松塚古墳の壁画よりははるかによろしい。

何があったかと申しますと・・・
娘達が赤ちゃんの時に使っていた赤ちゃん玩具とか、初めて書いた絵とか・・・黄色い幼稚園バッグなんていうのもありました。
まぁそれは許せます。
今でこそ要らない物でもそれぞれ思い出が詰まったものたちでもありますから。

だけどね・・・・。

ファービーが2体。それも目を開けたまま出てきたのはちょっと引きました。
長い歳月を経てるのにも関わらず、いきなりしゃべったらどうしよう?と思っちゃいましたね。

皆様のお宅のタイムカプセル。
梅雨入りしてカビちゃう前に開けて虫干しして下さいませ。
[PR]
by kazz1125 | 2007-05-31 19:48 | 世間話


<< マスタ安倍ーション ルーズなソックス >>