世界一嫌いな国

何が嫌いだって・・・この国ほど嫌いな国はありません。
そりゃぁシャラポアはすごく綺麗だし、キャビアは確かに珍味だと思いますよ。
ボルシチやピロシキもそれなりに美味いと思います。
だけど私たちは他にロシアの何を知っているでしょう?

日ソ中立条約(日ソ不可侵条約)を一方的に破棄して、大戦末期の8月8日に宣戦布告し満州や樺太、千島列島に侵攻・・・。
はっきり言ってこのやり方、汚っねーたらありゃしない。
瀕死の状態の人に最後の一太刀を浴びせて、その懐を狙うようなやり口がこの民族のやり方だから、今さら何を言おうが驚きゃしませんがね。

北方領土問題、露大統領「大戦の結果で議論の余地ない」

 【モスクワ=緒方賢一】ロシアのプーチン大統領は主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)参加国の一部メディアと会見し、北方領土問題について「第2次大戦の結果であり、議論の余地はない」と主張、ロシアが実効支配する現状を変える考えがないことを強調した。

 そして、問題を解決できないのは日本が「(平和条約締結後に歯舞、色丹の2島を日本に引き渡すと明記した)日ソ共同宣言」を拒否するためだ、と4島返還を要求する日本を批判した。同大統領は領土問題で、日本に対する強硬姿勢を一段と強めたと言える。

 会見は今月1日にモスクワ郊外で行われ、大統領府が4日、その内容を公表した。
                                6月4日 読売新聞


この考えが通用するのなら、日本が常々批判の矢面にさらされているアジアでの諸問題も、第2次大戦の結果だと言い張りましょう。
諸外国は責任転嫁するのを外交の第一義にするのがお得意のようですので、我が国もこの手法を学ぶべきですね。

ま、本心を言えば、それを外交の場で堂々と主張するような賤しい国に成り下がって欲しいとはとも思いませんが・・・。
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by kazz1125 | 2007-06-04 23:10 | 時事


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