問題の本質

「泥仕合避けよ」と批判相次ぐ=菅氏攻撃の「年金ビラ」に-自民

 5日の自民党副幹事長会議で、同党が年金記録漏れ問題に関し「基礎年金番号導入時の厚相は菅直人民主党代表代行」などと宣伝するビラを配布していることについて「菅氏1人を攻撃することに意味があるのか」「泥仕合をやってもしょうがない」などの批判が相次いだ。
 ビラは、同問題への政府・与党の対策を説明することを目的に、自民党が10万部作成。先週末から都道府県連などに配布している。しかし、菅氏や民主党を批判する記述には、自民党内からも「責任を押し付けている」との声が噴出。森喜朗元首相も4日の講演で「みっともない」と苦言を呈していた。 6月5日 時事通信


確かに基礎年金番号導入時の厚相は菅直人氏でしたね・・・。
O-157のカイワレ問題で、安全宣言しながらカイワレをもしゃくしゃ食べていたのとほぼ同時期だった記憶があります。

だけど、この年金の問題をここまでほったらかしにしていたのは自民党政権であるのも事実。
そして何より勘違いしてもらっちゃ困るのは、諸悪の根源社会保険庁であるということ。
参議院選を控えた政争の具にしようとして、問題の本質を見失ってもらっちゃ困るんだな・・・。

今後どのように対処して行くのかが大事なんですよね。
自民党内の良識派が言うようにこんな泥仕合をやっていても何の解決にもなりゃしない。
反って誰もそんな政党には見向きもしなくなりますぜ。
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by kazz1125 | 2007-06-05 20:02 | 時事


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