人生の折り返しを過ぎた今、
夢という言葉と少しずつ疎遠になっていました。
日々の忙しさに終われ、その事に気づいていながら気づかない振りをしていた事実。
朝起きて、仕事に行き、そして帰宅、入浴、夕食、そしてまた眠る。
そんな暮らしの中にある、至極当たり前の時間。
それを否定する訳じゃないけど、それだけで老いてゆくのも何だかひどくつまらない生き方だな…って。
漠然と生きていても、何かに必死に打ち込んで生きていても、時は誰にも同じように流れて行く。
しかしながらその意味合いは過ごし方、気構えによってまるで違うものになってしまう。
知っていたはずなのに、今更ながらその事の重さに気がつきました・・・。
ここにブログを始めてみたのも、そんな自分への一つの提言なのかもしれません。
人生半分。
遅まきながら、ぼちぼち行ってみようかな。
そんな感じ。
出逢いに感謝しつつ、歩いて行きましょう。
あの空を見上げながら、あせらずのんびりと。
徒然なるままに…。