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長生きの秘訣

111歳の田鍋友時さん、男性長寿世界一に…ギネス認定

 111歳の田鍋友時(ともじ)さん(宮崎県都城市今町)が15日、ギネスブックで男性長寿世界一の認定を受けた。

 市によると、6日に同社から生年月日の確認があり、115歳のプエルトリコの男性が死去した1月24日に111歳128日で男性長寿世界一になったと認定された。

 田鍋さんは五男(66)夫婦と同居し、毎朝、新聞を読み、日記をつけている。長寿の秘けつは「焼酎を飲み過ぎないこと」で、知らせを聞いて「よかこっじゃげな(いいことだ)」と喜んでいたという。 6月15日 読売新聞


昨夜のテレビのニュースでこの様子を放映していました。
耳が遠いのは仕方がありませんが、ご飯はご自分でお箸で口に運んでいたし、「あと何歳くらいまで生きたいですか?」と言ういささか失礼な問い掛けにも、「まだ死にたくないねぇ」というウィットに富んだ答え。認知症などというものとはおおよそ縁が無いご様子でした。

晩酌しながらこのニュースを見ていた僕は、思わずグラスを置いてしまいました。
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by kazz1125 | 2007-06-19 07:52 | 雑感


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