「赤城の山も今宵限り」 is freedom

赤城の山も今宵限り・・・
これは国定忠治が新国劇で演じられる時の有名な台詞ですが、まさか21世紀の政治スキャンダルに転用して使われるとは、お天道様もご存知あるめぇ・・・。

安倍首相、逃げ切り鮮明=「説明十分」と領収書公表拒否-赤城農水相問題

 安倍晋三首相は9日、赤城徳彦農水相の事務所費問題で野党が求めている領収書の公表は必要ないとの考えを示し、逃げ切りを図る姿勢を鮮明にした。政治資金規正法違反は見当たらず、赤城氏の説明も筋が通っているとの判断からだが、参院選公示を直前にして、問題が収束するかどうか不透明だ。
 首相は報道各社とのインタビューや、その後の記者団とのやりとりでも「赤城さんは十分に説明している」と繰り返した。塩崎恭久官房長官も記者会見で「規正法にのっとって報告書を提出することが説明だ」と問題がないことを強調した。 後略
7月9日 時事通信


政府与党のように今件は逃げ切りで「赤城のヤマも今宵限り」と解釈するか、赤城農水相も終わりだと言う意味で「赤城の山も今宵限り」と解釈するかは・・・・・国民の自由だぁ。

群馬県民の皆様には県を代表する名山赤城山をかような喩えに使わせていただきました事、平にご容赦願います。
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by kazz1125 | 2007-07-10 09:06 | 時事


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