季節の便り

ほおずき市 夏の風物詩、浅草寺で始まる 東京・台東区

 東京・下町の夏の風物詩「ほおずき市」が9日、東京都台東区の浅草寺で始まった。10日まで。境内には、よしず張りのほおずき屋約200店が軒を連ね、高さ40センチほどに育ち大きな実をつけた鉢植えが並んだ。約10万鉢が用意され、例年より実が大粒で、色づきも良いという。
 10日は古くから「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれ、同寺に参詣すれば4万6000日お参りした人と同じ功徳を得られるという言い伝えがある。 7月9日 毎日新聞



湿っぽいジトっとした空気と、少し濡れた石畳。
水たまりを避けつつ歩く参道は、少し青臭いようなほおずきの匂いに、少しだけ子どもの頃を思い出して・・・。

浅草からほおずき市の便りが届くと、梅雨も終わりが近くまもなく夏と言う感じがします。

あれ?ふと思い出しました・・・。
去年もほおずきで記事書いてましたねぇ。

季節感がある日本が好きです・・・。
そして日本のその季節感が大好きです・・・。
ぞうさんはもっと好きです・・・ってこれは松本引越しセンターのCMだろうがぁ!
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by kazz1125 | 2007-07-10 09:27 | 世間話


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