豚入り段ボールマン

昨夜はテレビのニュース各局で取り上げられていたようです。
段ボール入り肉まん
どう考えても不味そうです。
第一苛性ソーダで変質させて色を豚肉に似せてみじん切りにして混ぜるなんて、そっちの手間のほうがかかりそうな気もするのですが、どうなんでしょう。
作ってた奴とインタビュアーの「あなたはこれを食べますか?」「私は食べません」と言うやり取りが妙に間抜けでしたが、インタビューの中で問われた混入の理由はミートホープ社の事件と同じく、ただただコストダウンに尽きるようです。

・・・それにしてもひどいもんだ。

ところでテレビでは段ボール入り肉まんと報じていますが、6割がダンボールで残りが豚の脂って、段ボール入り肉まんと言うより、豚入りダンボールマンですよね。
中国人はテーブル以外の四足は何でも食べると聞いてましたが、最近はダンボールも食材にしていたとは驚きです。
我が国のミートホープ社の偽装牛ミンチもひでぇなと思ったのですが、さすが中国。
4千年の歴史に培われたあざとさは、我が国の4、5枚上手を行くようです。

そうだ。それを逆手に取って、肉を段ボール風にした加工食品を考えたら今なら売れるかも知れませんね!何てタイムリーなアイデアでしょう!
でもなぁ一発際物だしコストを考えたら合わないですかね・・・。

であれば、手っ取り早く段ボール混ぜてコストを落とすか。
ん、あれ? それじゃ段ボール風の段ボールになっちゃうって事だな。

意味ねーぞ、おい・・・。
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by kazz1125 | 2007-07-13 09:08 | 雑感


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