「ほっ」と。キャンペーン

揚げ足

人様に揚げ足を取られるのは何かと腹の立つものです。
でも揚げ足取るのは微妙に勝った!感があるのは何故でしょう?

そんな揚げ足取った喜びはさて置き、政治家それも閣僚の言葉ともなると話は別。
新聞やテレビでもきちっと公式に揚げ足を取られる羽目になります。

「アルツハイマーでも分かる」コメ輸出巡り麻生外相が発言

 麻生外相は19日、富山県高岡市で講演し、日本のコメの対中国輸出が再開したことに関連し、「(日本では)コメ一俵1万6000円くらい(で販売している)。中国ではキロ1300円で売られているから、一俵で7万8000円だ。7万8000円と1万6000円はどっちが高いか。アルツハイマーでもこれくらいは分かる」と述べた。

 外相の発言は、国際化に対応した農業の構造改革の必要性を指摘するため、例え話としてコメ輸出の意義を強調したものだ。 7月20日  読売新聞


安倍内閣になってから閣僚の問題発言は何件目なのでしょうか?
辞任した久間防衛大臣にしても未だに居続ける柳沢厚生労働大臣にしても、考えの根底にそういう思いがあったのは間違いのないことでしょうが、決して悪意があってのことではないでしょう。
そして今度は麻生外務大臣・・・。
この方も時々やらかしちゃいますね。

これもきっと悪意はないんでしょう。悪意はね。
ただ、どうしてこういう喩えになっちゃうのかがよくわからない。
言葉のセンスが全く無いのか、それとも心に慮るという気持ちが欠片もないのかしらねぇ。
我々下々にはエライ人たちの感覚が分からん・・・。
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by kazz1125 | 2007-07-20 09:51 | 世間話


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