選挙応援

残り一週間。
参院選までラストスパートの時期です。
各党首は重点選挙区、都市圏などを飛び回っていたようですね。

その選挙に付き物の選挙応援
ややもすると候補者以上に注目が集まり、それで選挙が左右されるなんて言う事も事実あるようです。

職場のある所沢には昨日は「元総理大臣、森喜朗来る!」などという捨て看板があちこちに立っておりました。それと並んで「SAM来る!」と言う同じ看板が立っていて、???って思ったらTRFのSAMさん・・・。すっげ~場違い感があったのは言うまでもありません。
そう言えば、丁度久間さんが辞職した翌日、大宮に行ったのですが、そこには「防衛大臣久間章夫来る!」という捨て看板が幾つも風に吹かれていましたっけ。
何か物悲しいものがありました・・・。

いずれにせよ、このように大物政治家や芸能人など顔が売れている人は引く手数多。
特に現職閣僚などは日本中飛び回らなくてはならない・・・はずなのですが。

選挙:参院選 麻生、小池氏ら人気↑ 柳沢、赤城氏↓ 応援依頼、広がる格差
 
中盤戦に入った参院選で各党の舌戦が激しさを増す中、閣僚では麻生太郎外相、小池百合子防衛相、菅義偉総務相、渡辺喜美行政改革担当相の4氏に対する応援依頼が自民党候補者から殺到している。一方、不人気なのが「女性は産む機械」発言や年金記録漏れ問題の対応に追われた柳沢伯夫厚生労働相と事務所費問題で揺れる赤城徳彦農相。閣内の人気格差は広がる一方だ。      毎日新聞 2007年7月20日 


そりゃぁそうですね。
候補者だって問題ある閣僚と同じ穴の狢だなんて思われたら、それこそマイナス要素になっちゃいますものね。

そういう意味では与党候補者は安倍総理の応援演説に対して本心からありがたいと思ってるんだろうか・・・?
ファーストレディ昭恵婦人の涙ながらの応援演説に心から喜んでいるのだろうか・・・?

本音を聞いてみたい気がします。
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by kazz1125 | 2007-07-23 18:20 | 時事


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