「当然の報い」の始まりはこれから

「当然の報い」という言葉があります。
日常会話で使う事はそう多くはないと思うのですが、今回のこの件に関しては素晴らしく適切な用例です。

社保庁監視委スタート「進駐軍のよう」と厚労、社保庁職員

 社会保険庁の業務を監視する総務省の「年金業務・社会保険庁監視等委員会」が23日午前、厚生労働省と社保庁が入る東京・霞が関の中央合同庁舎5号館の7階に新事務室を開き、業務を開始した。

 総務省職員十数人が常駐する。事務室をあえて厚労省内に置くのは、「国民をはじめ、政府内でも多くの人が社保庁の姿勢を疑問視している」(菅総務相)ためだ。省庁が別の省庁の庁舎内に乗り込んで業務を監視するのは「おそらく初めて」(総務省幹部)で、厚労省、社保庁内には「進駐軍のよう。屈辱的だ」とのため息も漏れる。

 23日は午前9時過ぎから職員が出勤。田部秀樹室長(総務省官房審議官)は「年金記録漏れ問題などを一刻も早く解決するため、委員会を最大限サポートしたい」と話した。一方、厚労省幹部は「社保庁のこれまでの所業を考えれば仕方ないのだろうが、寂しい話だ」と肩を落とした。 7月23日  読売新聞


他にも「因果応報」などという言葉も浮かびましたが、「当然の報い」共々、報いというにはまだ全然足りない気がするのは私だけではないでしょう。
まだこれからこれから・・・。
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by kazz1125 | 2007-07-23 18:50 | 時事


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