2人の関取

先日31歳で大関に昇進した琴光喜関
人懐こい笑顔がとっても魅力的なお相撲さん、そして先場所では優勝を逃して涙をこぼす姿が印象的でした。
その琴光喜関が出島関土佐の海関らと共に中越沖地震の被災地へお見舞いに行き、被災者の皆さんにちゃんこを振舞ったそうです。
被災地の皆さんの久し振りの心からの笑顔に、何にもしてないこちらまでよかったなぁ・・・と何だか嬉しくなってしまいました。
この際だから琴光喜関は二階級特進で横綱にしてあげたいくらいです。

片や今話題の腰の疲労骨折の大横綱。
結局入院の必要はない(つまりそれほど重症ではない)と言う診断で、通院治療ということになったそうですね。
じゃぁ最初のあの診断書は何だったんだ?
元気にサッカーしていた姿とその診断書のギャップには誰もが疑いの目を向けていたのですが、ますます胡散臭さは濃厚になってゆきます。

今回の件、相撲協会の対朝青龍への処分が注目されております。
今の朝青龍関が横綱に相応しいかどうかは、誰より相撲協会の方々が一番よくご存知のはずです。

人間性の差で番付付ける訳じゃぁないのは分かってるんですが、こうも差を見せ付けられると皮肉の一言も言いたくなりますわな・・・。
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by kazz1125 | 2007-08-01 08:29 | 雑感


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