去り行く昭和

終戦記念日 戦没者追悼式に6千人 戦没者の親は1人だけ

 62回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下をはじめ、約6000人が参列した。戦争犠牲者の高齢化が進む中、参列した戦没者の親は1人だけで、子や孫などの戦後生まれが目立ち、参列した遺族は4776人で、45回目の追悼式で過去最少となった。首相として初めて出席した安倍晋三首相は、式辞で過去の戦争でアジア諸国に与えた損害と苦痛への反省と追悼を表明した。
8月15日 毎日新聞

戦没者の親御さんはお一人だけですか・・・。
元号が昭和から平成に変わり19年目。
どんどん昭和が、戦争の記憶が遠くなってゆきますね。
孫子の代にもきちんと伝えなくちゃいけません。

62年と言う歳月。
物差しをスライドさせてみると、例えば徳川慶喜の大政奉還(1867年)から62年後は昭和4年。飛行船ツェッペリンが世界一周したり世界恐慌があったりした年です。
歴史上でも結構な変遷ですよねぇ。

いずれにせよおそらく後世、歴史的に見たら昭和と言う時代も日本史上でも稀に見る激動の時代だった・・・と評されるんでしょう。
現世に生きている我々ですらそう感じるんだものなぁ。

去り行く昭和か・・・。
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by kazz1125 | 2007-08-15 18:02 | 雑感


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