黒い恋人

<石屋製菓>賞味期限改ざんの「白い恋人」など自主回収開始

 石屋製菓(札幌市西区)は14日、主力のチョコレート菓子「白い恋人」の「30周年キャンペーン限定品」の返品商品を再包装して賞味期限を改ざんし、通常の「白い恋人」として再出荷していたと発表した。「バウムクーヘン」の一部から食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌が検出されたにもかかわらず、出荷していたことも明らかにした。同日夜に記者会見した石水勲社長は「企業としてあってはならない。深く反省している」と謝罪した。同社は15日、問題のあった商品の自主回収を始めた。
 同社の説明によると、いずれも現場を統括する取締役の判断で行われた。社員の内部告発を取締役が黙殺し、札幌市保健所の立ち入り検査で初めて発覚した。 8月15日 配信 毎日新聞



また北海道発の食の問題です。
今度は北海道のみやげ物として看板と言っても過言ではない商品。
道知事も「北海道の食に対する信頼」を著しく揺るがす問題と仰ってますが、正にその通り。
ここにも消費者不在、利益第一の姿勢があからさまに見えて取れます。

期限切れの商品を期限改竄し再出荷などとは、白いものを黒いと言っているのに等しい所業。
襟を正す姿勢を表し、社会的信用を取り戻すまでは、「黒い恋人」という名称で販売することを許可します(ってあたしゃ何様なんだか・・・)。
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by kazz1125 | 2007-08-15 21:32 | 時事


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