終戦の日

終戦記念日・・・。
62年前、幸い生き残った人々はどんな思いで玉音放送を聞いたんでしょうか。

母は当時まだ7、8才で、周りの大人が流す涙に訳もわからず一緒に泣いたと言う話を聞いた覚えがあります。

戦争の狂気は、殺人=正義になる事。
そうしなければ自らを含め、愛するものも全て殺戮の対象になるという事。
その際理屈は意味を為しません。
だからこそ、そうなる前に食い止めなくてはならない。

戦争と言うことの悲惨さ、恐ろしさ、非道さ。
肌身を持って知らないで済めばそれが一番望ましいことではあります。
しかしながらそれを知る事、伝える事は大切な事。


折角の機会。
子どもたちとも少しだけでも、「終戦の日」の話をしてみようと思います。
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by kazz1125 | 2007-08-15 21:44 | 言の葉


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