不まじめな仕事

小池防衛相、去就に注目 擁護論と批判、どうする首相

 防衛省の事務次官人事をめぐる混乱を受け、27日の内閣改造での小池百合子防衛相の去就がクローズアップされている。政府・与党内では、人事に抵抗した守屋武昌事務次官への批判とともに小池氏の擁護・留任論が強まっているが、防衛省内では根回しなど地道な作業を不得手とする小池氏に懸念の声も出ている。秋の臨時国会ではテロ対策特別措置法の期限延長という重要課題を抱えるだけに、安倍晋三首相の決断が再び問われる 8月20日  産経新聞


あんまり馬鹿馬鹿しいので取り上げる気もしなかったのですが、昨日の記事タイトルに引っ掛けて、書く事にします。

これって簡単に言えば守屋事務次官のクーデターみたいなものですよね。
上司である防衛省トップの小池大臣の指揮命令系統から逸脱し、首相官邸に直訴に行ったと・・・。それをまた迎えて話を聞いちゃう首相官邸側もおかしいんですがね。

筋が違いすぎる。

小池大臣には防衛省内で最大の権力者である守屋氏を変えることで、その実権を持っているのは自分だとアピールする狙いもあったと言われています。
だけど何故にそんなに権力に固執する?

首相はじめどいつもこいつも何やってんでしょう?
本当に国防を考えているのでしょうか?
今もし一発のミサイルが日本に打ち込まれたら、日本中で最初にパニックになるのは首相官邸のような気がするのは僕だけでしょうか・・・?

まじめにやれよなぁ。
事は有事の際にはいち早く対応しなくてはならない防衛省・自衛隊の運営に大きく関わる問題。
こんな目先の事も迅速かつスムーズに決断できないで、国防なんて出来る訳がない。
「危機管理能力に疑問」などと新聞などでも書かれていますが、疑問どころか欠如ですよね、これじゃ・・・。

自分の頭の上のハエも追えない人に、飛んでくるミサイルが追っかけられる訳ないぜ。
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by kazz1125 | 2007-08-20 15:53 | 時事


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