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宿題

夏の甲子園が終わると、ぼちぼち夏休みも終盤戦。
こちらによく遊びに来て頂くmariruriさん の地方は早くも夏休みは終わりだそうです。
御多聞に漏れずmariruriさんのお子さん達も、宿題に四苦八苦していると言う記事をアップされてました。

さてさてその夏休みの宿題。
思い返せば自分もドタバタした覚えがあります・・・それもたくさん。
特に4年生の時に、漢字ドリルだか計算ドリルだか忘れちゃいましたが、一冊丸々やり忘れていて最後の3日くらいで、本当に死に物狂いでやっつけた事を思い出します。
それに懲りて翌年からは最初の一週間で全て終わらせるようになったのは収穫でしたが・・・。

それでもまだドリルだとかワークブックだとかはいいんです。
一番の難敵は「自由研究」。
こいつがヤバイ。

自分の経験上必ず後回し
        ↓
取り掛かっては見たものの何をやればいいのか見当もつかない
        ↓
焦る・・・ひたすら焦る
        ↓
さらに時間が逼迫してくる
        ↓
挙句の果てに普段やらない部屋の片付けとかをし始めてしまう
        ↓
ふと気づくと明日が始業式とかになってる
        ↓
とりあえず落ち着いて考えろ。深呼吸してみろとか自分に言い聞かせる
        ↓
結局、深呼吸しただけで終わっちゃう
        ↓
絶望と言う言葉の意味を知る
        ↓
哲学者への道を歩み始める・・・ワケがない!

と上記のような恐ろしい自由研究スパイラルが形成されます。

結局最後には何処から見ても適当なやっつけ仕事で終わり・・・。

自由研究。
あれは人間性を歪める宿題ですね。
教師の職場放棄といっても過言ではありません。
他でもない。教師から生徒への暴力だ。イジメだ。そうも考えられます。
何が自由研究だ!
一体この宿題の何処が自由なんだ?
こんなに不自由な自由は世の中他を探してもそうそうあるもんじゃありません。

・・・・・・と過去をアレコレ思い出しつつ憤っておりますが、実は今それに等しい状況でして。
本当に腹が立っているのは自分自身に対してなんです。分かってるんです。

明日結婚式。
祝辞が、気の利いた祝辞が思い浮かびません!
参ったぞ。

あたしゃぁ、ブログ記事書いてる場合じゃないんだよな。マジで。
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by kazz1125 | 2007-08-24 09:07 | 世間話


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