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安全と安全なイメージ

一時の中国製品の諸々の問題で、買い物をする時にずいぶんと産地などに気を配るようになりました。
中国製品の全てが悪いなどとは毛頭思っておりませんが、どうしても無意識の内に避けているのは否めないところ。

ところがよく考えてみると、国産品が安全かと問われれば、それにも何の根拠も無いんですよね。
記憶に新しい「ミートホープ」や「白い恋人」などの例もあるように、ただただ国産というだけ、その名前だけで安全なイメージを勝手に抱いているに過ぎない。


安全なイメージを作り上げてゆくのは地道な努力の積み重ねが必要です。
その積み重ねの結果初めて「安全」というラベルを貼られる。
そしてそのラベルをはがされるのはいとも簡単な事。
食品メーカーや生産者は常にたゆまぬ努力を要求されています。

安全と安全のイメージは似て非なるもの。
しかしながら限りなく近づけてゆく事は努力次第で可能な事でもあります。
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by kazz1125 | 2007-08-29 19:18 | 雑感


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