正しいハゲ・正しくないハゲ

舛添氏“公約通り”首相批判

 舛添要一厚労相(58)が厚労相就任後初めて首相にかみついた。遠藤武彦前農相(68)の辞任から一夜明けた4日、閣議後の会見で「辞任に値するだけの重い責任だろうと思う」とまずは遠藤氏をバッサリ。さらに「当然そういう人事を行った安倍首相にもその人事を行った責任はあると思う」と舛添節を復活させた。

 「批判すべき時は批判する」と就任時に宣言していた“公約”を果たした厚労相。だが、最後は閣僚の一人として「極めて厳しい。反省してその上で仕事をするしかない」と政権への打撃を憂慮した。

 さらに総額3億円超に上る社会保険庁や市区町村職員の保険料着服問題について「泥棒でしょ。これは盗っ人なわけですよ」「横領のようなことをやった連中はきちんと牢屋(ろうや)に入ってもらいます」と怒り爆発。今後は処分を受けていない職員を刑事告発する方針を示した。
   9月5日 スポーツ報知


一人くらいこういう男がいなくちゃね。
正しいものは正しい。間違ってるものは間違ってる。
わかりやすいことこの上なし。

以前は「朝まで生テレビ」の常連で、時にエライ暴論を展開することもあったり、私生活ではあっちこっちに子どもがいたりと色んな意味で超多忙な舛添氏だが、その存在感と国民側の立場で語られることが多いその主張はやはり魅力的です。

「男も知らない女が党首になっちゃ、社会党もダメ。人類の半分を知らない奴に政治はできない」(旧社会党党首:土井たか子氏を評して)
「自分の嫁さん以外の女の1人や2人抱くぐらいのエネルギーがないような奴に日本の政治は任せられない」・・・・・確かに穿ったご意見ですが、とんでもないややもすると自己弁護かよ?と思うような暴論にすら、舛添色が滲み出ているのは不思議です。
つまりはそこまでアピールするものがあるということでしょうか。

まぁ下ネタ絡みになると、時に立場が大変悪くなっちゃう舛添氏ですが、こと政治に対しての真摯な姿勢は他の政治家諸氏とはまるで違います。
これからも訴求すべきはどんどんして頂き、よりよい国政のために大いに物申していただきたいな。

TVタックルで大竹まことに「ハゲは嫌いだ」と言われると、理論武装も何も役に立たなくなってしまい言い返せなくなる舛添氏も好きです。

そういえばこの前引責辞任した農水大臣もハゲでしたね・・・。
あっちはつまり正しくないハゲ。
[PR]
by kazz1125 | 2007-09-05 09:39 | 時事


<< 台風9号 秋のつぶやき 1 >>