儚い

儚い」と言う言葉。
Yahoo辞書で調べますと、

[形]はかな・し[ク]

1 束の間であっけないさま。むなしく消えていくさま。「―・い命」「―・い恋」
2 不確実であったり見込みがなかったりして、頼りにならないさま。「―・い望み」
3 めどがつかない。見通しがはっきりしない。
・ 「大空も雲のかけはしなくばこそ通ふ―・き嘆きをもせめ」〈かげろふ・下〉
4 甲斐がない。無駄である。
・ 「行く水に数書くよりも―・きは思はぬ人を思ふなりけり」〈古今・恋一〉
5 取り立てていうほどではない。取るに足りない。
・ 「―・くうち使ふ調度なども」〈宇津保・俊蔭〉
6 思慮分別が足りない。未熟である。また、愚かである。
・ 「人々の花蝶やとめづるこそ―・くあやしけれ」〈堤・虫めづる姫君〉
7 粗末である。みすぼらしい。
・ 「―・き単衣の萎えたるを着たるに」〈宇津保・俊蔭〉

あんまり[派生]はかなげ[形動]はかなさ[名]
 とあります。

全ての意味合いを存じていた訳ではないのですが、どの意味を取り上げてもどちらかと言うとネガティブな印象の言葉ですね。

今、少しだけ自らに儚さを感じることがありまして、ここでこんなことを書いています。
だからって何が変わるわけでもないのも、十分承知していますがね・・・。

人の夢と書いて「儚い」か・・・。
出来ればそうはありたくないな。
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by kazz1125 | 2007-10-08 23:50 | 言の葉


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