温もりの温度差

今朝、朝食のおにぎりをコンビニで買いました。
飲み物含めて¥600何某。
¥1000札で支払、お釣りを受け取る時の事です。

レジのお姉さんが、釣り銭を受け取ろうとする僕の手の下に片手をそっとあてがって釣り銭を渡してくれました。

その時に感じたふわっと優しい手の温もり。
その予期せぬ気遣いが何だかとってもうれしかったのと、人の手の温もりを感じたことがあまりにも久しぶりなので、恥ずかしながらちょっとドキッとしてしまいました。
店を出る時、僕は顔が赤かったんじゃないかしら・・・。

そういう気働きや気遣いのできる女性は、もうそれだけで素敵だよなぁ・・・。
きっと彼女は結婚したら(たぶんしてないと思う)いい奥さんになるだろうなぁ。
とりとめの無いそんな事を思いながら事務所まで向かう道で、過去のもう一つの手の温みを思い出しました。

僕は学生時代の4年間、ほぼ通じて7-11でバイトをしておりました。
深夜のコンビニには色んな人が訪れます。それは20年前も同じこと。
ある晩、僕がレジで50絡みの年配の男性にお釣りを渡そうとした時、お釣りを渡した手を握り締められ訳あり気な含み笑いをされました。
マジで肌が粟粒だったことを思い出します・・・って言うか思い出したらまた鳥肌立ったぞ。

う~気持ち悪い!
オレそんな趣味ね~っつーの。

同じ手の温もりでもこんなに温度差があります。
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by kazz1125 | 2007-10-09 07:58 | 世間話


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