親の顔が見たくない

それにしても昨日のボクシングはひどいもんでした。

最初はボクシングスタイルでしたが、「かめだくん」は分が悪いとなると異種格闘技戦の様相となります。
昔のアントニオ猪木とモハメド・アリの試合を思い出しちゃいました。

バッティングのみならず投げ飛ばしたり、挙句の果てにもつれた状態でグローブを内藤さんの目に擦り付けたり・・・。
ボクシングの世界タイトルマッチを見に行ったはずの観客は、最後には世界チャンピオンとごろつきの喧嘩を見せられる始末です。
あれじゃぁチャンピオン内藤氏に対しても、また日本中のボクシングファン、関係者全てに失礼というより無礼でしょう。

試合前の大言壮語とは打って変わって、判定後も挨拶一つ無く、花道を音無しの構えで逃げるように退場。傲岸不遜、品性の欠片も感じられない。
試合の判定でペナルティは課せられましたが、それ以上に日本ボクシング評議会は何らかの処分を検討との事。当然の事でしょう。
ボクシングをしないボクサーなんて資格が無いに決まってますもの。
あんな調子で世界に出てかれたら国辱もんですよ、本当に。


それにしても・・・。
世間では、かめだくんのようなお子さんを見て「親の顔が見たい」と普通は言うのですが、今回ばかりは「親の顔が見たくない」と仰る向きが多いようで・・・。さもありなん。
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by kazz1125 | 2007-10-12 18:22 | 世間話


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