朝も早よからバカ野郎

あまりに不甲斐無いジャイアンツ・・・。
去年で応援はきっぱり辞めたはずなのに、それでも腹立たしい。チクショー。

まぁ別にジャイアンツなどはクソ食らえですが、こちらはそうも言ってられない。
私たちの生活全てに係わって来る大きな問題、消費税





政府・与党、消費税増税を本格検討へ

 自民党の財政改革研究会(財革研、与謝野馨会長)は19日、社会保障制度を維持するには、消費税増税を含めた歳入改革が必要という認識で一致した。今後、具体的な消費税率についても議論する。財革研は党の財政論議を主導しており、政府・与党が消費税率引き上げに向けて本格検討に入ることが確実になった。

 この日の会合には舛添要一厚生労働相、大田弘子経済財政担当相が招かれた。舛添厚労相は「社会保障の費用をまかなっていくために、消費税の議論をすべきだ」と主張した。また、増税必要額を示した内閣府の試算を大田弘子経済財政担当相が報告。歳出削減が進まなければ、平成23年度までに最大で6兆6000億円、37年度までには最大31兆円の増税が必要になることを説明した。

 与謝野会長は、政府が試算の前提として23年度までの名目成長率を平均3%と設定していることについて「高すぎる」と指摘改めて、下方修正の必要性を強調した。

 自民党税調は25日に正副会長・顧問会議を開き、例年より約1カ月早く議論を始める。当面は社会保障との関連で税制改革を議論する見通し。10月19日 産経新聞



現時点ではあくまでも試算と言うことですが、一筋縄でどうこう出来る金額ではないのは素人目にも一目瞭然ですよね。
その試算前提の名目成長率も高いということじゃ、実はもっと足りないかもしれないという事ですものね・・・。

大体消費税増税の謳い文句が社会保障制度の維持のためというのが・・・なんだかなぁ。釈然としない。
もちろんそれが大いに足りないのは良くわかってるけど、そもそも国の財政難なんて福田内閣になったから急に始まった訳ではなく、歴代内閣が何だかんだ言いながらも手を付けかねて先送りにしゃちゃった結果がこの体たらくな訳でしょ。
それを今更あんた、一番国民に訴求しやすい社会保障云々などというのは欺瞞に他なりませんや。そんなの洒落にもなりゃぁしませんぜ(いつから江戸下町の遊び人みたいになっちゃったんだオレは?)

「斯く斯くしかじかで現実問題として数々の分野で国の予算が足りません。
つきましては誠に恐縮ではございますが、国民の皆様のお力添えを頂きたいと存じます。」くらいのことが何故言えない?
どうしてここ一番できちんと対応する事ができない先生方ばかりなんだろう・・・。

国家予算が不足している。
そんなのみんながわかってる訳でしょ。
打ち出の小槌があるはずもないのだから、減らすものは減らす・・・これももっときちんとやって頂きたいのですが、足りなきゃ補填しなければどうにもならないのなんて当たり前。
だったらどうしなくちゃならんのか。
どうすべきなのか。
どうしたら納得してもらえるのか。
頭のいい偉い先生方がたくさんいるんだから、今一度国民の目線で物考えて見なさいよ。
選挙前に消費税引き上げを口にするのはタブーだとかくだらないことやってないでさ。
そういう目先の誤魔化しばっかりやってるからダメなんだ。
教科書検定の問題などもそうだけど、何となく「なぁなぁ」で誤魔化しちゃうみたいなやり方をするから、実として何も残らず結果としてただ問題だけがそのまま残っちゃうんだよ。

選挙のために政治やってるんじゃねーんだよ。政治は国民のためにやるもんなの。

消費税引き上げ論議もだけど、それにしてもジャイアンツ・・・腹立つなぁ。
バカ野郎。
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by kazz1125 | 2007-10-21 07:34 | 雑感


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