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ガス欠


新日石、ガソリン卸値引き上げへ=店頭価格155円も-渡会長

 新日本石油の渡文明会長は16日、石油連盟会長としての定例会見で、新日石の12月のガソリン調達コストに関し、「(前月比1リットル当たり)4.9円上昇する」との認識を示した。これを受け同社の12月出荷分のガソリン卸値は、前月比で1リットル当たり5円前後引き上げられる見通し。また、灯油価格についても同額程度引き上げるとみられる。
 全国平均のガソリン店頭価格は12日現在で1リットル150.1円と、統計開始以来の最高値を更新した。卸値引き上げの転嫁が進めば、年末までに155円前後まで上昇する可能性が出てきた。 11月16日  時事通信


いやいやいやいや。
過去を振り返ってもこれだけのガソリン価格の高騰は身に覚えがありません。
仕事柄、自動車を使わないわけにも行かず、かと言って即、我々の仕事の受注価格に反映されるわけも無く、その皺寄せは我々末端の業者が必然的に被らざる終えない・・・。

死活問題ですぜ、これ。
もちろん目先のガソリン価格や冬に向けての灯油の価格のみならず、じわりじわりと食品や生活用品に影響を及ぼし始めています。

国を挙げて歯止めをかけないと、国民生活自体が「ガス欠」になってしまうのは、このままでは時間の問題です。マジやばいって・・・。
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by kazz1125 | 2007-11-18 23:17 | 雑感


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