★★★

ミシュランの三ツ星が話題になってますね。
世界中でわずか68のお店にしかつけられていないステータス。
今回その内の8店舗が東京だそうです。
東京が世界に冠たるグルメの街になったと言うことなんでしょうか?

ところが何が嫌いだって、この手の格付けガイドみたいなものが僕は大嫌い。
確かにその評価は正当なものなのかもしれない。
しかしながらそれで評されることによって、たくさんの人がそのお店に押しかける・・・。
すると結局、その味が維持されることは相当難しくなるはずです。

悪貨は良貨を駆逐する」と言うグレシャムの法則をここに当てはめて良いのかどうかは分かりませんが、少なくとも日本では「ミシュラン」の功罪がどう働くかは明らかな気がします。

いわゆるラーメン本などの現象と同じ事が起きるに決まってるもの。
折角だから美味しいものはそっとしておきたいな。
それが宝だと思うんですけどね。

まぁ食べ物屋さんの評価なんていいから、タイヤで勝負しましょうよ。
ミシュラン・・・。
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by kazz1125 | 2007-11-21 23:22 | 雑感


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