曇りがちの空。
樹々の色褪せた葉が、一枚。また一枚と風に促されるようにひらひらと舞い落ちる。
どことなく寂し気な朝の街は、それでもいつもと変わらず忙し(せわし)なく早足で職場や学校へ向かう人たちで一杯です。

晩秋。
何となく人恋しくなる季節でもあります。

「恋」=亦(また)+心
何度も繰り返される気持ちと言う意味合いなのでしょうか。
何となくわかったようなわからないような・・・。

いずれにしても、とっても素敵な言葉の一つです。
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by kazz1125 | 2007-11-27 07:59 | 言の葉


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