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初めてのハンバーガー

ある方と話をしていて、ハンバーガーの話になりました。
言わずと知れたマクドナルドを始め、今ではどこでも食べられるハンバーガー。
その初めてのハンバーガー経験は・・・?という話題になったので、自らを振り返ってみると、明確に覚えているのは今から33年前、小6の時の事です。
小6の僕は進学教室に通うため、自宅から約一時間かけて四谷の上智大学まで毎週行っておりました。
午前中一杯で授業が終わり、その帰り道は当然のごとくお腹が空きます。
帰りは西武新宿という駅で西武線に乗り換え。その道中、新宿のマクドナルドでハンバーガーを一個だけ買っては食べて帰る。あの頃¥100で一個買えたんだっけかなぁ。
今よりもっと大きかったような気もするのですが、そのあたりは定かではありません。
それが僕のハンバーガーの記憶。
一緒に通う友達もなく(同じ方面の子がいなかった)何となくいつも一人ぼっちだった覚えがあります。間に挟まったピクルスの酸っぱさを(それまでそんなの食べたことなかった)今も鮮やかに思い出します。

それはともかく、もう一つのハンバーガーの記憶。原点。
ハンバーガーなる言葉を初めて耳にしたのはいつか・・・。

僕の記憶の中ではアニメ「ポパイ」の登場人物「ウィンビー」の台詞。
「金曜日には返すからさ、ハンバーガーおごっておくれよ」というのが始めて耳にしたハンバーガー。今思えば、ウィンビーって言うのもふざけたオヤジですねぇ。
ま、そんなのはどうでもいいのですが、幼かった僕は当然ハンバーガーなんて見たことも聞いたこともありません。
何だかアニメで見るたびに旨そうに聞こえたのをはっきりと覚えています。

子どもの頃腹一杯食べてみたかったハンバーガー。
今でこそ本当に当たり前になっちゃいましたが、何かの拍子に少しだけ特別な感じがしてしまうのはどうしてなんでしょうね。

あとね。
ポパイの「ほうれん草の缶詰」だけは未だに食べてみたいと思わないのもどうしてなんだろう・・・。
って言うか普通売ってねーし(和光堂のベビーフードでしか見たことがないぞ)。
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by kazz1125 | 2007-11-29 14:55 | 世間話


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