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謝罪会見当たり年

今年は例年にないほど謝罪会見を多く見た気がします。

スポーツではつい先日の「朝青龍関」「亀田一家」。
食品業界は・・・多いですねぇ。
不二家」に始まり「白い恋人」「ミートホープ」「赤福」・・・。そして最近の「マック」や昨日も書きました「船場吉兆」など、本当に枚挙に暇がない。

しかしですねぇ。
昨日の船場吉兆の謝罪会見ほど薄らみっともない記者会見は見たことない。
謝罪の言葉を言い澱む長男湯木喜久郎取締役(45)の隣で、おかみの佐知子取締役(70)が頭を下げたまま一々小声で指図・・・。
それをマイクが拾う拾う。
45歳(僕と同い年)の息子が70歳の母親(僕の父と同じ)に言葉の後押しをされて、見てるこっちが恥ずかしい位でした。
謝罪内容も消費者への謝罪というより先代に申し訳ない方が先に立ってるように聞こえてならなかったんだけど、僕の僻目でしょうか・・・。
まぁあれじゃダメですね。
今後どういう道を辿るかは神のみぞ知るところですが、平坦な道であるはずがない。
自分たちで築き上げた高級料亭低級料亭に成り下げちゃったんだからね。

それにしてもとっても印象的だった隣の息子に小声で言った佐知子さんの言葉。
「頭が真っ白になって・・・、頭が真っ白になって・・・」
確かに息子の喜久郎氏の頭は同い年にしてはかなり白かったですが、まだ真っ白ではなかったぞ(・・・ってそこかい!)
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by kazz1125 | 2007-12-11 08:29 | 雑感


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