呑気

町村官房長官「UFOは絶対いる」 存在否定の政府公式答弁に不満タラタラ

 町村信孝官房長官は18日の記者会見で、UFO(未確認飛行物体)について「絶対いると思っている」と述べたうえで、「そうじゃないと、(宇宙人が描いたとの説もあるペルーの)ナスカの地上絵なんて説明できないでしょ」と力説し、“UFO信者”としての持論を展開した。

 政府は同日、民主党の山根隆治氏の質問主意書に対し「『地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体』の存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定し、政府として初めて正式にUFOの存在を否定していた。これに対し、町村氏はUFO存在論をあくまで個人的意見と強調しつつも、「政府の公式答弁としては、極めて紋切り型の答弁しかない」と切り捨ててみせた。 12月19日  産経新聞


町村さん・・・今さぁ、あなたの「UFO存在論」なんて我々国民にとってはどうでもいいんだよね。
あんたは矢追純一か!?

遅々として進まない独法改革
天下りの温床、赤字国家の元凶とでも言うべき独立行政法人の整理統合を進めるべく渡辺喜美行革担当相が孤立無援で必死に頑張ってるのに、同じ内閣の官房長官がなぁに呑気な事言ってんだかなぁ。
今日から官房長官が関係閣僚と折衝を始めるとの事ですが、やる前から大体の結果は見えてるし。

今まで見たいに「なぁなぁ」で国政が出来る状況じゃないように思えてならないのですが、国政に携わる方々にはそう感じられないのかな・・・。
国民の疲弊を肌身を持って感じられない政治家はこれからはもう要りません。
国民のために働かない公務員ももう要りません。

大上段から大鉈振るわないと、本当にどうにもならないぜ、この国。
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by kazz1125 | 2007-12-19 09:08 | 時事


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