落ち葉焚き

今朝の関東地方は凛と冷えています。
職場のそばでは農家の庭先から一筋のたなびく煙・・・。
落ち葉焚きです。

昔は稲藁の野焼きですとかこの落ち葉焚きですとか、あちこちで煙が上がっていたものですが、一時のダイオキシン騒動やら二酸化炭素排出削減とかで最近ではめっきり見る事が少なくなりましたね。

今の子達は落ち葉焚きで一緒に焼いた焼いもの味なんて知らないでしょうね・・・。
焚き火の匂いに、ふと思い出した子どもの頃。

焚き火   詞・巽聖歌 曲・渡辺茂

垣根の 垣根の 曲がり角
焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き
「当たろうか」 「当たろうよ」
北風ぴぃぷぅ吹いている

山茶花 山茶花 咲いた道
焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き
「当たろうか」「当たろうよ」
霜焼け お手手が もう痒い

木枯らし 木枯らし 寒い道
焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き
「当たろうか」「当たろうよ」
相談しながら 歩いてく


垣根焚き火落ち葉焚きもその内使われない言葉になっちゃうんでしょうね。
そう言えば焚き火をすれば煙がたなびきますが、「たなびく」と言う言葉も使わないなぁ・・・。
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by kazz1125 | 2007-12-20 09:08 | 風景


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