寅年の大トラ


“年末は満員御礼”も今は昔…消える「トラ箱」

 半世紀近くにわたって泥酔者を収容し続けてきた警視庁の「トラ箱」(正式名称・泥酔者保護所)が、年内いっぱいで歴史に幕を下ろす。最盛期には都内4カ所で年間約1万3000人の泥酔者を収容し、12月の忘年会シーズンには“満員御礼”になることもあったが、昨年お世話になったのはわずかに500人強。駅のホームや路上など場所を選ばずに酔いつぶれる“大トラ”の減少に伴い、都内で唯一残っていた鳥居坂保護所(東京都港区)が閉鎖され、トラ箱はその歴史的使命を終える。12月16日  産経新聞



昔は所構わず酔っ払って寝込んだ若者やオヤジをずいぶん見かけたものです。
言われて見れば確かに最近はあんまり見かけませんねぇ。
どちらかと言えば酔いつぶれた若い女性の方が多い気すらします。

現在の保護所の収容者一日平均1.4人に対し警察官6人が3交代で勤務する体制だったという事ですから、閉鎖も止むを得ない所でしょう。
今後は所轄警察の留置所で対応という事です。
大トラ」が少なくなったという事は、世間の皆様のお酒の飲み方が大人になったって事なのでしょうか。

でも僕なんぞは時に正体不明になるまで飲みたくなる事もありますがね・・・。

♪忘れてしまいたい事や 
 どうしようもない寂しさに
 包まれた時に男は 
 酒を飲むのでしょう

 飲んで飲んで飲まれて飲んで
 飲んで飲み潰れて眠るまで飲んで
 やがて男は
 静かに眠るのでしょう


閉所記念に大トラになって入所してこようかしらん!(←このバカ野郎はちなみに寅年です。こういうやつはいっそ永眠してしまえ!)
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by kazz1125 | 2007-12-25 17:27 | 時事


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