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天邪鬼

毎年この時期、「まだ年賀状、書いていないよ~」という悲鳴を聞きます(そこのあなたです)。
かつては僕もそうでした。
しかしながら今は達観し、悟境に達しておりますので、そんな年賀状如きで動じる事はありません。少し濃い目のエスプレッソなんぞを頂きながら優雅に年末の一時をこうして過ごしているわけです。

如何様にその境地に到達したか?
もちろん日々の精進の賜物。
早朝の水垢離滝行は言うに及ばず・・・ってオレそんな事はしてねーだろ。

・・・要は年賀状は出さない!この一事に尽きます。

頂いた方にはもちろん返礼はするように心がけておりますが、そうすると面白いもので年々届く賀状の数が減ってまいります。

それこそこちらの思う壺。
さすれば忙しい年末年始にそんな書状如きに振り回される無駄が省かれ、有意義な新年を迎える事ができ一石二鳥。
新年早々お書初めをしたり、凧揚げしたり、福笑いや、コマ回し、カルタをして遊ぶ時間だって充分取れます。
極論ではありますが、年賀状さえなければこうして日本の伝統文化を守る事だって出来るんです。

如何か?

確かに年賀状だけのお付き合いで、細々と連絡だけは途絶えていないというのも、何らかの意味はあるのかもしれませんが、残念ながら僕はそう云うのはどうも面倒くさくて・・・。

実はこの年賀状。書くに当たってのたくさんのマナーがあります。
大分以前に差し上げた相手からその不備を指摘された事がありまして、それがもうイヤになっちゃった理由の一つでもあります。
僕の場合は目上の人に「賀正」と書いて送ったら、年明け早々「これは略語だから目上や上司には出さない・・・」って言われちゃいましてね。
「あぁぁぁぁぁ、年末の忙しい中書きたくもねーのにわざわざ書いてやったのに一々めんどくせぇ
って思った私は、天邪鬼なんでしょうか。
天邪鬼と言われようが何と言われようが、今や年賀状を無視するのって結構な快感ですらあります。


尚、この文中のシチュエーション等に一部誇大表現がありました事をお詫び申し上げます。
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by kazz1125 | 2007-12-29 09:37 | 世間話


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