言葉の可笑しみ

ご存知の方も多いと思いますが、俳優三宅祐司さんの奥さんの迷言は右に出るものがいないらしい・・・。

今日の日中、テレビだかラジオだか忘れてしまいましたが、久しぶりにとある迷言が紹介されているのを聞いて、つぼに嵌って大笑いしてしまいました。

それは知人に旦那を紹介する時に「あそこに立っている・・・」と言うべきものを「あそこが立っているのが家の旦那です」と言ったというもの。
前から知ってはいたのに、改めて聞いても笑いが止まりませんでした(こういうバカ話大好きなもんで・・・)

ネタだとしてもかなり可笑しい。

他にも三宅さんが「犬を飼いたい」と言ったら、「犬なんて飼ったら誰が始末するのよ!?」と言ったとか、受験生を励ますのに「ダメで元々」と言うべきところを「元々ダメじゃない」と言ったとか、旅館で「チェックインは何時ですか」と言うべきものを「ベッドインは何時ですか」とか、「源泉垂れ流し」とか「ゴルフのめった打ちに行った」とか・・・、枚挙に暇がないそうです。

それにしても言葉ってたった一言違うだけでとんでもない意味に変わってしまったりと、本当に面白いものですね。

まぁこの手のいい間違いや勘違いはどなたも一つや二つはあるとは思いますが、そんな例ばかりを集めたこんなサイトもありますので、お嫌いでない方は覗かれると面白いですよ~。
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by kazz1125 | 2008-01-10 19:25 | 言の葉


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