風の便り

縮み上がるほど冷たい北風が
窓を叩いては通り過ぎてゆく

乾いた風の匂いには
遠く北の街の香りを
どこか
ほんの少しだけ載せているのかもしれない

吹き抜けてゆく風に
雪に閉ざされた街に住む
あなたの笑い声が
突然思い出されました
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by kazz1125 | 2008-01-24 20:38 |


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