「ほっ」と。キャンペーン

さくらさく

次女の「小さな桜」が咲きました・・・。

今時ですから電報ではありません。
メールでもなく、携帯からの電話は「受かった~」。

志望校への彼女の内申書は3つ4つショート・・・。
筆記試験でさらなる成績が要求されるというとっても厳しい戦いだったのですが、ほとんど奇跡に近いような合格です。
1年生の時に部活で仲間外れにされ、孤独な半年を自ら乗り越えた芯の強さと、その時身につけたふてぶてしさだけは大したもんだと思ってましたが、ヤツは運も強かったんですねぇ(決して実力で合格したのではない・・・と思ってます)。
取り合えずほっとした親父は工場事務所で一人目頭を熱くしたのでした・・・(←最近妙に涙もろい)。

僕の眼から見れば全然頑張ってないようにしか思えなかったのですが、勉強が苦手で嫌いな彼女にとってはそれでも精一杯の頑張りだったのでしょう。
机に向かう事自体が嫌いな奴が少なくとも机に向かっていたんですから・・・。

その学校を選んだ動機もそこでバスケがしたい・・・。
ある意味幼さを感じるかもしれませんが、そんな選択が出来るのも今の内だけですものね。
ささやかな夢、叶えられて良かったなぁ。

また、あいつのバスケが見られる・・・のかな。
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by kazz1125 | 2008-02-28 10:39 | 雑感


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