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天と地と

昨日の次女の合格へのお祝いの言葉。
mariruriさん、miuさん、Cozyさん、一個さん。
ありがとうございました。
通り一遍のお礼の言葉でしか謝意を示す事が出来ませんが、本当にうれしく存じます。

・・・・ですが。




表題の「天と地と」。
海音寺潮五郎さんの時代小説を語ろうというのではありません。
今朝方通勤途中の6:55。
軽微な接触事故を起こしてしまいました。

先行の軽自動車がほとんどウィンカーと同時の左折。
そのまま路地に走り込んでくれれば何事もなく済んだのでしょうが、生憎その狭い路地には対向車・・・そして急停止。
後続の私は右に急ハンドルで避けるも運悪く対向車があり。
思い切りよければ正面衝突してしまうのでギリギリの線で・・・交わしきれるはずもなく斜めに止まった先行車のバンパーに、ゴリゴリと僕の車の左側をこすり付けてしまいました。

朝っぱらから戦闘モード突入です。

自分の父親ほどの年齢の爺さんですが、この際関係ない。
聞くに堪えない暴言の応酬の挙句の果て、どうも埒が明かない。
はっきり言って言ってる事が訳わからんぞ。
仕方ないので警察官の介入要請を・・・。
ところが僕が電話しようとしている間に、あれ?いねーぞ???
相手は逃走・・・。

激怒モード突入です。
恐らくその時の僕を見かけた方がいらっしゃったら、「怒髪天を衝く」を地で行っていたはずです。
相手の行った方向を大体想定して、法廷速度の何倍かで追走。
ところが逃げてる割にはもたもたと走っているヤツを発見し、追い抜いて強制停車。ガソリンスタンドの前です。
(私)「じじい!(原文ママ)何逃げてんだよ!」
(じじい)「別に逃げちゃいねぇよ!オラ腹按配がよくねーから便所探してるだけだ!!」
(私)「ふざけんな!便所なら途中にコンビニだって公園だってあっただろう」
(じじい)「オラこのスタンドでいつも便所借りてるんだ!!」

・・・どうも話が噛み合わない。
とりあえずその場から110番してお巡りさんに来て頂いて事故処理を済ませたのですが、相手の爺さんは74歳。僕の親父よりさらに二つ三つ上。
その車もボロボロでとても任意保険すら入っているようには見えない。
お巡りさんとの会話も全然噛み合っていない。
これじゃぁ僕が何を文句言おうと通じる訳もない。
事故検分をしている時点で僕はあきらめモード突入。
自分の車両保険ですべてを処理する結論に達しました。

確かに適正な車間距離ではなかったかもしれません。
僕の前に割り込んで、挙句の果てにはもたもたと走っていたその車(それも信号無視で割り込んできた・・・)にかなりいらついていたのも事実です。
保険屋さんの言ういわゆる過失割合という観点で見れば後続の僕に非が多いのかもしれません。

だけど、何か違う。
こんな状況に陥った自分に無性に腹が立ちます。
ディーラーで修理見積もりしたら・・・修理への相当の金額と時間を告げられました。
やれやれ。
怪我が無かっただけでも良しとしますか。
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by kazz1125 | 2008-02-29 23:02 | 世間話


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