聖火護送

テレビのニュースでもワイドショーでも・・・聖火・聖火・聖火。
オーストラリアでの騒ぎを経て、ついに今朝方羽田に到着ですか。
あぁうるせーな。

オリンピックの聖火の尊さは、今回この北京オリンピックの聖火騒ぎによって完全に地に落ちましたね。
聖火リレーでも何でもない。聖火護送だもんなぁ。

天邪鬼の私はこれらの一々の報道を見ていて段々むかっ腹が立ってきました。
こんなに世界中の人から厄介者扱いの「聖火」なんて史上初めてでしょう。
もう中国でやるオリンピックの聖火なんてどーだっていいじゃねーか・・・。

何だかむかつくので私なりに聖火ボイコットの方法を考えて見ました。

まず聖火の呼称ですが、日本では「聖火」と呼ばずに、北京オリンピックの「」と呼びましょう。大体あんなに年中つけたり消したり・・・ってあんなモン聖火でもなんでもないですから。
もうただので十分。・・・ってちっちゃい抵抗だなぁ、オレ。

聖火の行く手行く手に消防自動車がこれ見よがしに待機してるって言うのもいいですね。
消防士さんがホース持って待ってんの。
聖火ランナーが走ってくると「放水準備!」って脅かしちゃったりして・・・焦るだろうな。
消防団の人が「火の用心!こちらは第3分団です」かなんかいいながら、半鐘鳴らして伴走しちゃったりするのも効果的です。

誰も長野へ聖火リレーを見に行かないというのも面白い。
聖火ランナーを中心に、中国の変な青い奴が付きまとって、その周りに機動隊、、さらには警察官が周りを囲む・・・。
日本の聖火リレーもどうやらそのような体制で進められるようですが、ふと気が付くと誰も沿道にいないの。
マスコミも一切報道しないで完全黙殺。
県境に非常線とか張られてて、誰も長野に入れない・・・って聖火は凶悪犯か!

あぁくだらない。
だけどこれが一番今回のオリンピックの聖火護送にふさわしい気がします。
[PR]
by kazz1125 | 2008-04-25 09:38 | 世間話


<< バケツリレー 地獄の軍団 >>