腐ったミカンの歌

世の中の全てが寝静まったような・・・そんな夜です。
静かな夜半に、中島みゆきさんの「世情」が流れています。

2006/2/23の記事でも紹介しておりますが、今からちょうど30年前の曲。
もちろん中島みゆきさんが今の世情を憂えた訳は無いのですが、余りにも今の「世情」を鑑みたように聞こえてしまうのが不思議な位です。


♪世の中はいつも変わっているから
 頑固者だけが悲しい思いをする
 変わらないものを何かに喩えて
 その度崩れちゃそいつのせいにする
   
 シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
 変わらない夢を 流れに求めて
 時の流れを止めて 変わらない夢を
 見たがるもの達と 戦うため
 

きっと、人としての根っ子は変わらないという事なんでしょう。
もちろん、私たち国民も「腐ったミカンじゃねぇ」のは言うまでもありません。
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by kazz1125 | 2008-05-05 00:42 | 世間話


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