振幅

道路整備特措法が再議決、成立

揮発油(ガソリン)税の暫定税率などを今後10年間道路整備事業に充てることを定めた道路整備特措法案は13日午後の衆院本会議で、3分の2以上の賛成多数で再議決、成立した。野党が多数を占める参院が12日の本会議で否決したため、憲法59条の規定に従ったもの。福田政権での再議決による法案成立は、1月の新テロ対策特措法、4月の歳入関連法に続いて3回目となった。

 道路特措法に対しては、与党の中堅・若手や野党が21年度からの一般財源化を示した首相方針との矛盾を指摘してきた。

 同法成立で、国からの地方道路整備臨時交付金約7000億円や、市町村道への補助金約6000億円などが地方へ配分され、凍結されていた道路工事も再開される見通しだ。高速道路の深夜料金引き下げや、パーキングエリアへの「スマートインターチェンジ」設置事業にもあてられ、高規格幹線道路の国庫補助負担率もかさ上げされる。  05/13  iza


福田さ~~ん。
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ぶれ過ぎちゃってて、何だかよくわかんないですよ。
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by kazz1125 | 2008-05-14 10:20 | 時事


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